Startup Abroad Life

明日死ぬかもしれない僕はまだ、夢を追う旅の途中

お前だけはいつでもいつまでもお前の味方だ。

「(ある物事を)選択・決断する」とはつまり「(その他を)選ばない・決断しない」ということ。

 

仕事が忙しくなっても、

彼女や友達を大事にして、

自分のやりたいことは後回し。

 

他人事項を優先して生きるのが当たり前な自分は、

日曜日の真夜中という「各々が自分の世界と向き合う空白の時間」に

酷く自分を恨みがちになる。

 

周りから見れば、

「仕事に恵まれ、彼女や友達などの人間関係に恵まれ、お金に一定の不自由を感じない、そんなあなたが羨ましい」

なんて思うかもしれない。

 

そうかもしれない。

ないものねだりかもしれない。

これを失ったら自分の心が崩れるかもしれない。

けどそれでも自分は進もうと思う。

 

自分は恵まれすぎた。

環境を変えよう。自分を変えよう。

もっと裸になって、自分の強みや弱みを曝け出しそう。

 

その決断を、ここに記す。

がんばれ、自分。

 

お前だけはいつでもいつまでもお前の味方だ。

連休で出来ることは限られている

10/1から10/8 まで中国では国慶節という長期休暇があった。中国の春節(2月初旬にある年越し)と国慶節が、中国の二大長期休暇とされている。この時期になると中国人は実家に帰って家族行事を行うわけだが、外国人である僕は何をするのか悩みどころになる。

 

「まぁ今年はコロナだし日本の会社は休みじゃないから、とりあえずインドアで出来ることをやろう」と思い、連休前に以下の目標を立てた。

 


だが、なんだかんだ気付いたら、連休は終わってしまって、全てうまくいかなかった。

成し遂げたことといえば、いつも通りのブログ数本と本一冊読破ぐらい。

 

毎年のように、長期休暇になると「新しいことを始めよう」「これを学ぼう」とかなるけど、往々にして上手くいかない。なぜだろう?

 

そこで気付いた「休みスイッチのまま、物事に取り組もうとすると全く進まない」という事実だ。「連休だから」という心のゆとりや余裕が足かせになった。逆に連休明けの今の方が時間に追われてカツカツながらも遥かに作業が捗ってるし頭も回ってる。だからまず大事なのは「意識の持って行き方」だと思う。

 

あと思ったのは「長期休暇で新しいことを始めてもきっと続かない」ということ。「時間に余裕があるときに始めた新しい習慣は、時間に余裕がなくなると同時に優先順位が下がりやらなくなる。だから新しいことを取り入れたい場合は通常生活の時間内に組み込んだ上で行うこと」が大事である。

 

逆に連休中に出来ることは「新しいものでもその連休で完結するもの」なのかと思った。Ex. Excelショートカットキーを学ぶ、パソコンファイル整理・ブックマーク整理、オフィス環境整備など

 

この前の連休中を思い出すと、「何か新しいことを始めよう」というのではなく、仕事環境の整理(お気に入り・ブックマーク整理、パソコンファイル整理、自分の課題整理など)を中心的に行ったら、連休から戻ったときの業務効率がかなり上がって、いつもより早く仕事が終わったり、良いパフォーマンスが出せるようになっていた覚えがある。

 

こればかりは人によりけりかもしれないが、目の前のやりたいことよりも手前にある本当はやらないといけないことに注目した方が賢くて、そのあとの流れもスムーズに進んでくれたりする、というのが僕の経験だ。

 

これは連休に限った話ではなく、毎日の5-10分でその日を見つめ直したり、週末の1-2時間を使って自分の身の回りの整理をすることで、より清々しい生活が待っている気がした。これからはそういった「自分を整える時間」を設けてみようと思う。

 

 PS: 連休中に読んだ本がこちら。

日本の数少ないユニコーン企業、PFN(プリファードネットワークス)の創業者達が書いた本。最近のAI事情をざっくり知りたいならこの本はオススメ。深層学習を用いた近未来的世界はとても面白いと思った。そして先の未来を予測するには、今の最先端技術がどこまで来てるのか、これらの技術はどのように活用されるのか、を見る必要があって、彼らの描く道はまさにそれを描いてくれていた。 

 

そして今読み進めているのがこれ。

ミライをつくろう! VRで紡ぐバーチャル創世記
 

定期的に本を読んでるから、アウトプットがてらに本の要約やレビューも書いていこうかな。 

 

 

自分らしく生きる

好きな服装や髪型をして、周りの人を大切にしながら、自分が面白いと思える方向に向かって人生を進ませる。

 

当たり前のようだけど、日本にいた時はそれができていなかった。それは自分の価値を低く見積もっていたことと、自分が好む環境に身を置けていなかったことが原因だと思う。

 

だから宛てもなく海外に出た。どこに行っても最初はやっぱり苦労するけど、海外生活って自分の今までを0(ゼロ)にして挑める感じがして、「ここからまた頑張るか」って心から思えた。

 

今何かにお悩みの皆さん。今はコロナで身動きが取れない日々が続いてるかもしれないけど、可能な限り、旅に出ましょう。自分のことを誰もしない街で、周りのことを気にする必要ない環境で、翼を広げて羽ばたいてみよう。

 

「案外自分って飛べるんだな」って気付くかも。

量を制さねば、質に辿りつかぬ

今書いてるブログも、最近始めたYoutubeも、フォロワー伸ばしたいTwitterも、売り上げ上げたい営業も、何もかも。

 

考えることは大事だけど、本質が抜けてる状態で考えても意味があまりない。だから「ああでもないこうでもない」と悩んでる時間があれば、先に出してしまえばいい。書いた文章も公開しなければ、宝の持ち腐れ。

 

そして面白いことに、アウトプットを続けていくと、自然とインプットも増えていくものだ。だから自分のネタをわざわざストックしておくのは愚行であり、言いたいことやりたいことがあるなら今すぐ始めるべきで、数日も放置したら感情や熱は冷めていく。

 

だからとにかく「書く」ことは続けていこうと思う。

だからあなたも目の前のやりたいこと言いたいことは我慢しないで吐き出して欲しい。その先に新しい自分が待ってるはず。

自分の人生は、自分で飲み干せ

先日、勤めている中国深センの会社から日本法人を設立して、僕が代表になったのだが、おかげさまで自分の時間がまた減った気がする。こうやって僕は会社に飲み込まれていくのだろうか、と思うようになってちょっと萎えている。

 

仕事自体は楽しいしやりがいを感じる部分もあるのだが、どんどん自分の描いていた人生から遠ざかりおざなりになってきていて、今の自分には正直うんざりしてる。そう思うようになったのは、残業なし定時退社の後輩がAmazonFBAやら株や不動産投資を自分で始めて少しずつリターンが出るようになったと教えてくれてからだ。

 

社長と言っても、スタートアップみたいなところは泥臭さしかなく「これ僕がやる仕事か?」なんてものも当たり前のように毎日こなしている。そうやって僕は一生懸命働いて土日も残業しているのに、貯金は一向に増える気配はない。「未来への投資だ」と周りは言うが、気休めにもならないし「ただのやりがい搾取」だと思ってる。

 

だからと言って「この場を立ち去るか?」と聞かれたらそれは違うと思う。まだまだやり遂げるべき仕事はたくさん残ってるし、今の立場なりに得られることは沢山ある。ただ一つだけ思えたのは「自分だったら、大体どこででもやっていけるな」と言うこと。

 

自分の中で"その確信"が持てたことで、気持ちは楽になった。だから今の環境を活かして「ここからまた一皮剝けるチャンスが到来したな」と思って頑張ってる。そして、この忙しい状況でいかに仕掛けられるかがキーポイントだとも思ってる。

 

だからこのブログを読んでくれてる人には、これからも応援していて欲しい。半年一年後に僕はまた一段と大きくなるから。

 

どれだけ忙しさに圧倒されてもこれは自分の人生だ。他人なんかに飲みこまれちゃいけない。それだけは忘れずにいたい。

書けないときはどうすればいい

この記事を書く前に、3本ぐらい文章書いては消してを繰り返してました。

なんだろう、机に向かうまでは「書きたい!」という意欲があったけど、実際にパソコンに向き合ってみると「ああでもない、こうでもない」結局全て消してしまいました。

うまく書けないときは、無理に書こうとするのはやめて「なんで書けないのか」を考えてみる。するとわかった。ブログ書く前に、寝る前にやらないといけない仕事が山ほどあった、と。それが自分の思考を邪魔していた。あとは今が夜中0時で、完全に頭が動いていない。

ブログは現実逃避に過ぎなかったわけだ。さっさと仕事に戻ろう。

時間が迫っている

「時間は有限である」ということをわかっていながら無限のように過ごす日々が嫌になって。生き急ぐことはないけど、自分の将来は今の自分にかかってるから、今をしっかり生きたいね。あなたはどう?